ボッシュサービスプログラムの診断

ステップ・バイ・ステップで愛車を細かく診断

プレチェック

プレチェックでは、車両診断で最も重要なバッテリー&オルタネーターチェックとエンジンコントロールユニット(ECU)等の診断を行います。バッテリー、オルタネーターが正常に作動しているか、コントロールユニットに異常が記録されていないか、ラムダセンサーが正常に作動しているかどうかをチェックします。

ワンポイントアドバイス
車は精密な電子制御システムで作動しています。各センサーの点検は目視点検が不可能であり、その為には専用診断機で診断する必要があります。ECUの具体的な例として、エンジン、ABS、エアバック、ミッション、その他があります。

エンジンコンディションチェック

エンジンコンディションチェックでは、排気ガスによりエンジンの燃焼状態を確認。理想的な数値であるかどうかを比較し、無駄な燃料が出ていないかをチェックします。ボッシュの排気ガステスターはヨーロッパでは標準となっている「4ガス」タイプです。

ワンポイントアドバイス
車は精密な電子制御システムで作動しています。各センサーの点検は目視点検が不可能であり、その為には専用診断機で診断する必要があります。ECUの具体的な例として、エンジン、ABS、エアバック、ミッション、その他があります。

エンジン診断事例

この車両は、排気ガスがガソリン臭く、アイドリングが不安定でした。BSP 診断で排気ガステストを行った結果、排気ガスの値に異常が見られた為(上図)、調べたところラムダ(O2)センサーの不具合を発見。新品に交換後、数値を確認すると値がほぼ正常範囲まで下がり(下図)、アイドリングも安定しました。特に燃焼効率を示す CO2 やガソリン成分であるHCの値が大幅に向上したことで、結果的に燃費の向上につながり(約20%up)、ガソリン臭かったにおいは全く無くなりました。

エンジン診断事例図

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